一度目の別居。
倒れたわたしは 知らないうちに実家に電話され(目は閉じていても神経は休んでいなく、指ひとつ動かすことが出来ない。頭は動いて、話し声は聞こえる。)気がついたときは 母の車のなか。
実家から 近くの病院へ。その時疲れと診断されました。 家へいても子供たちの事が気掛かりで。
早く帰りたいという気持ちでいっぱ、いただただ やすんでいました。
それでも良くならないので 紹介状をもらい 初めて心療内科へ。不安でした。自分は何の病気だろうか?治るのか?
診断の結果不安からくるうつ病と診断されたのです。完全予約制なので 人とあうことがない。ゆっくりと時間をかけて話を聴いてくれました。
不安が不安でどおしたらいいのかわからない不安、そこからくる不眠症、食べても吐いてしまう拒食症、 やろうとおもっつても身体が動かない倦怠感、自分はいらない人間なんじゃないかというパニック障害。
これらを治すには家族の協力がいりますとのこと。
完治には人それぞれで焦らずに治すこと。先生にその時言われたことが こころを健康にするということ。
こころを健康にすれば自然と治りますよと。
話し合いの結果いちど 家に帰ることとなりました。間違いでした。
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